ρ( "・ω・゛ρ)次は、てくてくと商店街を抜けて、旧キリガヤの跡地へ。
広い敷地には、東北の物産展や、
逗子の模擬店のブース、
フリマなどがあって、奥にはステージがありました。

こちらのキャンドルは手作りで、無料で頂けるもの。
気持ちを募金箱に入れます。
ぼくとMisaちゃんは、ビンのキャンドルを頂きました。

陸前高田市の一本松をデザインしたキャンドルが展示されてました。

神輿の仲間と商店街の方が、販売していたのは、
石巻、女川の仮設住宅のお母さん達が作った
布ぞうり。
こちらでTシャツを送り、その布で作ったものだそうです。
石巻ママサポーターズ逗子市のTシャツの収集場所は、逗子、葉山でボランティアをしている
Telacoya921のサイトに詳しく書いてあります。
こちらは、「
onagawa fish」
女川の漁師さんたちが、本当のお魚が取れるまでの間、
木で
小魚のキーホルダーを作っているそうです。

2時46分、花火の音が鳴って、帽子を取り、一斉に黙祷。
復興を願うシンボル、
陸前高田の「希望の灯り」から運んできた火を
逗子市長が受け取って、これがキャンドルナイトの火になります。

山形の
いも煮。最後の一杯。 山盛りに盛ってくれました。
Misaちゃんと2人で食べました。 おいしかったー。

キングストアで防災グッズを売っているというので、ちょっと寄って、
午後4時までに神社に戻って、「Mama Africa」の友人も演奏する
アフリカ太鼓とダンスライブを見ました。
力強いアフリカ太鼓にみんな踊る。
午後5時半ごろ、まだ明るい中キャンドルが並べられて、
灯りがともりました。
各出店舗にも、それぞれのキャンドルが。
狛犬もキャンドルで飾られてました。
寒くなって来た中、ピアノとバイオリンの綺麗な生演奏が。
銀座通りのお店もキャンドルをつけているというので
再び銀座通りへ行ってみました。
全部のお店ではなかったし、お店の電気も消えてなかったけど、
店の前やウィンドウにキャンドルが灯ってるのを見て
また神社に戻る。
暗くなった神社のキャンドルは更に綺麗になってました。
木のうろにキャンドルが置かれて綺麗でした。
もう帰ろうかと思いながら写真を撮っていたら、
関係者の方が、
フェスティバルパーク(逗子小学校と図書館の間)でも
キャンドルが綺麗だと教えてくれたので行ってみる事に。
キャンドルは神社と海岸だけだと思っていたので、
ここに来てみてびっくり。
沢山キャンドルが灯ってました。


あんまり綺麗で、写真を撮るのに夢中になってたら、
7時半の消灯式の時間になってしまいました。
そこにいた人達がキャンドルを一つずつ持ち上げて、
市長の合図でみんなふっと吹き消します。
その後、手分けして、この沢山のキャンドルの火を消しました。
キャンドルが消えて暗くなった会場は、いつもの場所に戻った感じがして、
なんとなく、ガランとした感じ。
今日の逗子は、いい意味で、なんだか逗子じゃない感じがしたな。
みんなが一つになって、被災地を思う行事に参加してる感じ。
キャンドルが灯っていた神社は、いつもの神社と違って見えたし、
コミュニティーパークも、違って見えました。
今回の行事に参加していて、もちろん震災の日の事や、
被災地や被災地の方の事も沢山思ったけど、
イベントに携わってる人や、そこに来てる人達を見て
今の市長も含め、逗子が優しい町に思えて、
逗子に住んでてよかったと思った。
このイベントで出たお金が、少しでも早く被災地に届いて
少しでも早く役にたったらいいなと思う。
震災一年目。自分の気持ちを書こうと思ったけど、
上手くかけないので、割愛。
こういう言い方は違うかもしれないけど、
とっても楽しい一日でした。
( "・ω・゛)ノ