2014年12月19日

今年の1月後半から、南共済病院に9ヶ月、その後鎌倉の病院に移り約1ヶ月と
計10ヶ月の長期入院をしていました父が
12月4日午前11時5分に、鎌倉の病院にて81才5ヶ月の生涯を終えました。

通夜と葬儀は、今後の年末年始の行事の事や、親戚や斎場の都合で
6日、7日と慌ただしい日程になり
また、父が神主のため教会葬(会社で言う社葬)になりました。

ぼく自身がずっと体調不安定な事もあり、通夜葬儀にずっと参列出来るかどうかも不安だったので
来て頂いて、もしご挨拶できなかったら失礼になると思い、
お囃子会、神輿会の方にも連絡を控えさせて頂き、
友人も、親しい友人の中でも数人のみへの連絡にさせて頂きました。

このブログを読んでくれていて、生前の父を知っている友人にも
すぐに伝えられなかった事、ごめんなさい。


自分の父親の通夜葬儀なんですが、
あまり体調が良くなかったら途中で帰っても良いと言ってもらってました。
でもおかげさまで頓服薬を飲みながら、なんとか2日間の葬祭を途中で抜けること無く、
最後まで参列出来ました。
親戚が多いので、伯父さんや伯母さん、いとこ達もみんな来てくれて
色々手伝ってくれたので本当に助かりました。

兄も会社が休みの時には月次祭などで神主をやってるんですが、
母が喪主で兄は施主という事で葬儀での神主はやらず、
長年父と共に祭式をやってくれている父の弟と、もう1人の神主さんに加え、
兄の代わりに、父のもう一人の弟がサポートで神主をしてくれ、
三人の神主によるりっぱな神葬祭をしてもらう事が出来ました。

父は5人兄弟の長男なので、4人の弟がいるんですが、
そのうちの2人の弟が神主をやって送ってくれたので喜んでるんじゃないかと思います。


仏教で言う初七日にあたる、10日祭を火葬の後に終え、
来年1月後半頃の、仏教の49日にあたる、50日祭の日に納骨になります。

うちは神社なので、年末の行事や正月祭は変わりなく執り行うので
無事に年末年始の行事を終えられるよう、
パパさんには見守っていてもらいたいと思います。

もちろん悲しいですが、ぼく含め、家族も思ったより落ち込んではいないので
大丈夫です。
年末年始に向けての準備も忙しいので、それが終わってホッとしたら
またゆっくり思い出すのかもしれませんけどね。


そのうちに落ち着いたら、パパさんの地鎮祭や海開きの写真など
神主さん姿を載せようかなーと思ってます。





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posted by そらまめ at 00:00 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>家族 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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