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2012年08月08日


昼ドラは、わざとらしく大げさで、ドロドロしてるのが多い。
っていうイメージが強かった。

最近始まったドラマを、動画サイトで見てたら、
PSゲームと同じタイトル「ぼくの夏休み」というドラマの名前があった。

ゲームのドラマ化?と思ったけど、どうやら全然別物。
そういや、ゲームの方は、「ぼくのなつやすみ」で、ぜんぶひらがなだった

昼ドラなの? またドロドロもの?と思って、あらすじを見てみると、

平成に生きる、現代っ子の兄と妹のきょうだいが、
夏休みに祖父母のいる田舎に向かう途中に
戦時中へタイムスリップしてしまうというお話。

この平和な平成から、戦争中の日本に来た二人が
苦労をしながら成長していく物語。
2人は無事に平成に帰れるのか。

という感じだった。

キャストに、前に朝ドラ「カーネーション」に出ていた、
子供時代の糸子ちゃんの子が出てる。というのもあったし、
面白そうだなと思ったんで、とりあえず第1話を見てみた。

これは過去に来てちょっとしてからのですねー。

ganba.jpg

昼ドラだしなー。という先入観もありつつ見てたんだけど、
今まで思ってた昼ドラと違う。

ちゃんとしてる。といったら失礼だけど、
変なわざとらしさもないし、内容も面白い!

以下おおまかにネタばれ




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posted by そらまめ at 22:48 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>動画・映画・TV | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2012年08月05日


いつもながら 今更ですが、
はやぶさ映画を、まとめて3本見てみました。

はやぶさが7年かけて地球に帰ってきたニュースは興味深く見てたし、
すごいなーって感動もしたし、最初の映画が出来たとき、
はやぶさの事を知る為にも見てみたいなーと思ってたのね。

でも、主演が竹内結子だったので、なんとなく見る気がしなかったの。
(あんまり好きじゃないので・・・。)
その次に、渡辺謙が主演のが出来たので、
これはいいかもって思ってたら、すぐに3本目が出来たんで驚いた。

なんで同じ題材で3つも映画作るんじゃ!
1本でいいじゃん! 3つも見れんわっ!

と、日本中が嬉しいのは分かるけど、ちょっとやりすぎ感がある気がしたし、
3本も出たら、どれ見たらいいか分からなくなったので
すっかり見る気を無くしていたのであった。

で、昨日、何か映画見ようかなーって動画サイト見てたら
はやぶさ映画があったので、まあ時間もあるし見てみるか。と
映画が出来た順番に、3本見る事にしたわけです。

以下、wikiより引用。
@『はやぶさ/HAYABUSA』
20世紀フォックス映画製作・配給の日本映画。
2011年10月1日に日本公開された。
監督は堤幸彦。主演は竹内結子

A『はやぶさ 遥かなる帰還』
東映の映画
2012年2月11日公開。
監督は瀧本智行。主演は渡辺謙

B『おかえり、はやぶさ』
松竹の映画
2012年3月10日公開。
監督は本木克英。主演は藤原竜也

この3本は、映画大手3社競作として注目を集めた。

競作で3本出来ちゃった訳だったのね。

という事で、感想は続きに。



posted by そらまめ at 23:55 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>動画・映画・TV | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2012年06月20日


この前、ハリーポッターのDVDを返しにいったついでに、
ファンタジーものを3つ借りてきて見た。

見てからちょっと日にち経っちゃったけど、
あらすじと感想を書いてみる。

ファンタジーものは好きなのですよ。
借りるときは、ジャケットの写真と、裏のあらすじを読んで
面白そうだったら借りる。

で、今回借りたのはこの3つ。

・インクハート/魔法の声

(日本では劇場未公開作品)
1.jpg
(2008年)

レジェンド・オブ・シルバー 借りぐらしの妖精
3.jpg
(2010年)

・マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋
2.jpg
(2007年)

★あらすじと感想は続きに。 (ネタばれあり)




posted by そらまめ at 23:50 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>動画・映画・TV | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2010年08月11日


毎年、夏のこの時期になると、
原爆投下の日や、終戦記念日に向けて
ドキュメンタリーや、ドラマをやりますね。

戦争を知らない世代のぼくは、
戦争の事を親からは聞いているけど、話だけではよく分からないので、
数年前からなるべく、戦争関係の番組は見るようにしてるのです。

先日から、夜中にNHKで、被爆者が経験した事
手記や、ドラマで紹介する番組をやっていて、
今の所、3日間しか見てないけど、
また色々知らなかったことを知りました。


核の怖さはもちろんのこと、
現在の日本が、被爆者たちにどんな対応をしているのか。とか。

あまりの日本の対応の悪さに、悲しいと言うか、怒りも出てきます。

戦後65年も経って、未だに被爆による体調不良
被爆が原因だと認めていない例とか、
入市被爆した人に対して、入市で被爆はしない
最近まで言っていた事とか。

直接原爆を浴びていなくても、
原爆が落とされた後の町に入った人が被爆するのは
放射能のせいだと、今の時代なら理解できるはずだし、
チェルノブイリとかの例もあるのに、何言ってんだって感じですよね。

それを最近まで認めなかったって、どういう事なんだろうって、
被爆者じゃなくても思います。


戦争のために、一般市民が巻き込まれて被爆したのに、
被爆者に対する国の保障も、全然足りてないんだなと思いました。

日本もそうだし、アメリカに住んでいる被爆者
困る事がいっぱいあるみたいですね。




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2010年05月15日


動画で映画の検索をしていたら、ピーターパンがあったので、
何年かぶりに、また見たくなって3本も見てしまった。

・ ピーターパン(実写版)
・ ピーターパン2・ネバーランドの秘密(アニメ)
・ フック(実写)

この3つなんですが、ディズニーはやっぱりいいですね。
3つとも、ピーターとウェンディーの関わり方が違うんだけど
割り切って見れば、そんなに違和感はない。

実写版のピーターパンは、
みんなが知っているアニメのストーリーを実写にしたもの。
なので、ピーターとウェンディーが出会うやつですね。

アニメの、ネバーランドの秘密
大人になったウェンディーの娘が、ネバーランドに行く話しです。

実写版のフック
ピーターは、ウェンディーの孫娘と結婚している。
こっちの世界で大人になったピーターは、
最初、ネバーランドの事を忘れてしまってま

おじさんになったピーターが活躍するお話なんだけど、
これがいい話なんだな。

3つのお話は、一応、時系列的にはつながってます。

3つとも、全部前に見たけど、時間がたって改めて見ると、
若い時とは違う見方で見れたりするんで
また見てよかったと思いましたです。


以下、感想はほとんどネタばれなので、
読みたくない人は、ここで終わりにしてねっ。



posted by そらまめ at 23:09 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>動画・映画・TV | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2010年05月09日


ぼくはあまりニュース番組は好きではない。

世の中の事に関心がないわけじゃないんだけど
政治もそうだし、事件のことなんかも
時代の変化なのか知らないけど
見てると、あまりにもバカバカしく思えたりして嫌になるのだ。
だから自分からは見ない。

でも、今日、たまたまついてたチャンネルで
23歳の風俗の女性が、産んだばかりの子供を
ビニール袋に入れて、畑に遺棄した
というニュースを見た時は
ちょっと考えてしまった。

警察によると、
彼女は、近所の知り合いの家で子供を生んで
自分一人で生んだので、処分に困ったから捨てた。
と言っていたらしい。

それを見て、なんか腹立たしいというか
悲しい気持ちになったのだ。

きっと、欲しくて出来たんじゃないんだろうし
育てられない理由はいろいろあるんだろうけど
産んだことも知られたくなかったのかもしれないけど
いくら若いといっても、赤ちゃんをなんでそんな物扱い??
と、ぼくは理解に苦しむのだ。

捨てるのも、殺すのもいけない事だけど、
ビニール袋に入れて、畑に捨てるって言う感覚が
なんか、人間的に成長出来てないのかなとか思ってしまう。

捨てる以前に、うっかり子供が出来ちゃう事が
そもそも無責任すぎると思うけど。

処分に困ったから。って言葉を見たとき、
処分って感覚なのか。と思った。

言いたくないけど、ほんとにゴミ感覚だよね。

彼女が自分で産んだ子供を捨てた事も悲しいことだけど
たまにしか見ないニュースなのに、
そういう事が出来ちゃう感覚の人が増えてるようなニュース
多くなってる気がする世の中が悲しいよな。

彼女は、殺人て事で逮捕されちゃったわけだけど、
逮捕されるような事だってわかってたのかなと考えてしまう。

平和ボケだからなのかなぁ。
なんだかなぁ。

ちょっとまじめに考えちゃった日でした。
ちょっとだけね。

( "・ω・゛)ノ



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2010年05月07日


さっきたまたまテレビを見ていたら
NHKで鎌倉の事をやっていたので見てました。

美の壺という番組で、今日見たのは、
鎌倉を楽しむツボの後編だったようです。

それで、鎌倉石の事をやってたんだけど
切通しから取れた石を神社や寺に使っているのは知ってたけど
それを鎌倉石と言うのは知らなかったんですね。

鎌倉は山に囲まれていて、良質な石が手に入れにくかったので
地元の石を使ったそうなんだけど、
柔らかくて、すり減りやすい。 苔がつきやすい
っていう特徴から、鎌倉の風情ある景色が生まれたらしいです。

すり減って危険になって来た所は、硬い石に取り替えられたりして
昔のままの鎌倉石の階段や、や、などが減っているそうです。

鎌倉最古の寺と言う、
杉本寺の長い苔の階段は鎌倉石だそうですよ。

他には、
鎌倉に、萩寺や、あじさい寺のように花の寺(通称)が多いのは、
谷戸が多いからだそうです。
谷戸は日当たりがあまり良くなくて、大きな木が育ちにくいので
背の低い草木を楽しむようになったから。とか

谷戸にあるお寺などは、谷戸の狭さを逆手に取って
楽しんで見れるように作った。などをやってました。

色々、なるほどな〜と思ったし
これから、またそういう目で鎌倉を楽しめるなと思いましたよ。

前編は見てないので、番組のサイトで読みました。
下にリンクしたので、興味のある方は見てみて下さいな。

NHK 美の壺
鎌倉 前編」 「鎌倉 後編(石や庭の方はこちら)

( "・ω・゛)ノ




posted by そらまめ at 23:50 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>動画・映画・TV | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2010年04月25日


今日午前中テレビを見ていたら、
最近、山ガールなるものが増えていると言っていた。

森ガールの親戚?w 
山に行くようなファッションの女の子?

と思って、よくよく聞いていたら
登山を楽しむ、20代〜40代前半の女の人が増えて来て、
そのファッションも、カラフルで可愛いものになっているらしい。

で、その山登りを楽しむ女性を山ガールと言うらしい。

ぇぇぇえええw  なんというこじつけっ!

なんでも可愛く言えばいいと思ってっ。


森ガールは、10代〜20代の子中心に流行り出した
森にいるようなファッションの女の子のことだ。

実際に森に行く女の子を指してるってわけではない。
まあ、中には行く人もいるんだろうけども。

山ガールは、そのまんま、登山する女の人のことらしい。
そういうファッションをして、登山する人のことかw

ていうか、
20代〜40代前半ってガールじゃないと思うんだ。

( ゚Д゚)マ・・イッカ・・・



posted by そらまめ at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記>動画・映画・TV | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2010年02月26日


今日は違うこと書こうと思ってたのに、
フィギュアのこと書かずして!ってなったので
フィギュアのことを!

いや〜。 いやぁ〜。

今回の女子フィギュアほど、
順位をつけてほしくないと思った事はなかったとです。
それから、今回ほど、涙が出たのはなかったです。

金のキム・ヨナ

はっきり言って、ぼくはキム・ヨナは好きじゃないです。
こう、若いのに可愛げがないというか・・・。
自分には、特にライバルはいない。と言ってましたね。
いうよね〜。と突っ込みたかったですがw

でも、彼女も人気やらなにやらで、
相当のプレッシャーの中で戦ったんだから
真央ちゃんに対しての気持ちを
口にする所の心情じゃなかったかもしれないですね。
フリーがおわった後、涙を堪えてたし、
完璧な演技だったし、ほんとに頑張ったね。と思います。

それにしても、細かい点数のことなんてよくわからんが
フリーで150点台とか、あげすぎじゃね?
と思うのはぼくだけでしょうか。(いじわるw)

銀の真央ちゃん

残念だったですが、真央ちゃんのプレッシャーも相当だったでしょう。
自分の掲げた、フリーでトリプルアクセル2回という目標は
見事達成したし、それは女子フィギュア界でも快挙だったし
本人は、すっごく悔しかったと思うけど、まだまだ先があるんで、
ファンはそれを見守っててあげればいいかなと。

ぼくの気持ちは金メダルあげたい。

それにしても、途中で足が引っかかったのって、
氷が凹んでたか、何かでっぱってたかに見えましたが
もしも、そうだとしたら、それも運なんですかね。
本人の失敗として取られちゃうのかな〜。



posted by そらまめ at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>動画・映画・TV | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


2010年02月05日


教習所が終わったので、久しぶりにゆっくりと
動画を見ようと思いましてですね。

映画
カールじいさんの空飛ぶ家
アバター
ごくせんTHE MOVIE
を見ましたー。

これね、たぶん著作権とかで
そのうちに消されちゃうんだろうけど
見れたのでラッキーでした。

ではちょっくら感想をば。
見てない人の為に、ネタばれなしです。


カールじいさんの空飛ぶ家

これはすごーくおすすめです。

主要人物
くそったれで可愛いカールじいさん
カールじいさんの奥さん
いい味だしていて可愛い男の子

CMでもやってたように、
家が沢山の風船をつけて飛んじゃうわけですが
なぜそうなったのかに行き着くまでの流れが
なんともいいのですよ。
もう最初のほうで泣きそうにw

飛び立った家がどこへ行こうとしてるのか。
どうしてそこへ行こうとしてるのか。
目的地に着けるのか。

ファンタジーなので、夢のある雰囲気なんだけど
表情とか言葉とか、伝わってくる気持ちがあって
見終わった後に、優しい気持ちというか
じんわりとした感動が残るというか
いい映画だなーと思いましたですよ。

アニメかと思ってたんだけど、CGなのかな?
人物とか、人形みたいに立体的なんだよね。

台詞と口の動きのマッチがすごくリアルで
見るなら絶対に字幕がおすすめです。



posted by そらまめ at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>動画・映画・TV | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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